2014年07月08日

カーレースゲームとニューラルネットワークAI

Neural Network Demo


ニューラルネットワークを使った車のAIデモです。
車の前にある5本の線がセンサーになっており、コースの中にある目標(白い線)を通過するように学習しているようです。実際、過去のカーレースゲームでも、ニューラルネットワークが使われた例は少なくありません。この動画は、学習過程を見ることができるので、ニューラルネットワークAIを使うちょっとしたヒントになるのではないでしょうか?
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2014年07月07日

[Game AI] Grouping / Flocking Concepts

[Game AI] Grouping / Flocking Concepts


集団で移動する鳥や人をシミュレートをBoidなどと呼びます。このビデオでは、AIがどのようにして集団での移動を実現しているのか、分かりやすく動画で説明しています。プログラムが分からない方でも、ある程度は理解できるのではないでしょうか。

なお、このビデオの作者は、さらに詳しい解説を動画のシリーズで配信しています。
http://www.youtube.com/playlist?list=PLZMkqlPED79zsg_POej495_bUiNJ5G3wb
posted by 企画屋一号 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術紹介

2010年09月16日

CDEC2010で発見!「ハプティックアダプタ」(東京工業大学 熊澤研究室)

今年から新設された「CEDEC2010 ポスター発表」
そこで眼を奪われたのが、東京工業大学・熊澤研究室が開発した「ハプティックアダプタ」です。


東京工業大学 熊澤研究室
http://kuma2.isl.titech.ac.jp/
ハプティックアダプタ
http://kuma2.isl.titech.ac.jp/research/hapticadapter.html


最初、タッチパネルデバイスの新技術なのかなと思って覗いて見たところ、なんとタッチパネルを操作する側の新しいデバイス技術でした。
まずは、解説ビデオをご覧下さい。

東工大 熊澤研究室 - ハプティックアダプタ・デモ映像-
URL:http://www.youtube.com/watch?v=2YJTghWxzvY


ハプティックアダプタ - タッチパネルに触感を与える新しいUI : DigInfo


HapticAdapter001.jpg
HapticAdapter002.jpg
HapticAdapter003.jpg
hapticadapter_x.png

このように、ハプティックアダプタ(Haptic Adapter:HA)は、ゲーム機本体を改造することなく、タッチパネル操作を行う上で、手に物理的な操作感をもたらすデバイスです。
タッチパネルデバイスで様々なインタラクティブコンテンツの製作に挑戦している自分としては、居ても立っても居られなくなり、熊澤研究室の方に無理を言ってお借りすることができました。(熊澤研究室の皆様、本当にありがとうございます)

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posted by 企画屋一号 at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術紹介

2010年07月28日

個人メモ:2010イベント関連あれこれ

AOUアミューズメント・エキスポ
http://www.aou.or.jp/04/expo/expo.html
2010年2月20日
幕張メッセ


ゆうばり国際ファンタスティック映画祭
2010年2月25日-3月1日
http://yubarifanta.com/
アディーレ会館ゆうばり(旧夕張市民会館)、ゆうばりホテルシューパロ、夕張商工会議所ほか夕張市内会場


静岡ホビーショー
http://www.hobby-shizuoka.com/
2010年5月13日-7月16日
ツインメッセ静岡


次世代ワールドホビーフェア
http://www.whobby.com/
2010年6月19日-6月20日
幕張メッセ


東京おもちゃショー
http://www.toys.or.jp/toyshow/
2010年7月15日-7月18日
東京ビッグサイト


ワンダーフェスティバル(ワンフェス)
http://www.kaiyodo.co.jp/wf/
2010年7月25日
幕張メッセ 


コミックマーケット78(夏コミ)
http://www.comiket.co.jp/
2010年8月13日〜15日
東京ビッグサイト


キャラホビ2010
http://www.chara-hobby.com/
2010年8月28日〜29日
幕張メッセ国際展示場


東京ゲームショー
http://tgs.cesa.or.jp/
2010年9月16日〜19日
幕張メッセ国際展示場


東京国際映画祭
http://www.tiff-jp.net/ja/
2010年10月23日〜31日
六本木ヒルズ(港区)をメイン会場に、都内の各劇場及び施設・ホールを使用(予定)


コミックマーケット79(冬コミ)
http://www.comiket.co.jp/
2010年12月
東京ビッグサイト





AMショー
http://www.am-show.jp/

ロボコン
http://www.official-robocon.com/

ロボカップ
http://www.robocup.or.jp/

東京モーターショー
http://www.tokyo-motorshow.com/
2011年12月3日〜11日(2011年ですw)
東京ビッグサイト



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2010年04月03日

【GDC公開資料】

【GDC2010 講演スライド】


[GDC Valut]
GDCのハンズオンやビデオ資料があります。
http://www.gdcvault.com/
http://www.gdcvault.com/free/category/280/conference/

[aigamedev]
AI Summit highlights w/ presentation slides & notes
http://aigamedev.com/open/coverage/gdc10-slides-highlights/

[Q-Games]
Go With The Flow: Fluid and
Particle Physics in PixelJunk
Shooter
http://fumufumu.q-games.com/gdc2010/shooterGDC.pdf





【IGDA Japan GDC報告会】
今日のGDC報告会の講演資料
「Killzone 2」のAIについて
http://igda.sakura.ne.jp/sblo_files/ai-igdajp/GDC2010/GDC_Report2010_YMiyake.pdf



【その他】
GDC2009 GDC "Beyond Scrum" slides
GDC2009のアジャイル開発「スクラム」に関する資料です。
GDC2010の資料ではありませんが、面白かったのでご紹介。
http://blog.agilegamedevelopment.com/2010/03/gdc-beyond-scrum-slides.html

posted by 企画屋一号 at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術紹介

2010年03月08日

GDC 2010まとめ

GDCの情報をまとめていく予定です。

GDC2010 公式ページ
http://www.gdconf.com/
http://www.gdconf.com/japan/index.html

【国内編】GDC2010記事一覧
http://o-planning.sblo.jp/article/36162271.html

【海外編】GDC2010記事一覧
http://o-planning.sblo.jp/article/36217144.html

【動画で見るGDC】
http://o-planning.sblo.jp/article/36849713.html

【GDC公開資料】
http://o-planning.sblo.jp/article/36847711.html

【雑感】
http://o-planning.sblo.jp/article/36850903.html

【GDC Twitterハッシュタグ】
#GDC
#gdc10
#gdc_j
#GDCJ

【報告会】
IGDA Japan
IGDA日本 ゲーム開発者セミナー「GDC2010報告会」
http://www.igda.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=276

IGDA Japan
SIG-iPhoneApps : iPhone/iPod Touch Game Devシリーズセミナー(8) Game Developers Conference レポート for iPhone Games<3月19日(金)18:00>
http://www.igda.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=265


【ゲーム情報サイト・リンク集】
http://o-planning.sblo.jp/article/33256184.html

posted by 企画屋一号 at 20:39| Comment(0) | TrackBack(1) | 技術紹介

2010年03月04日

番外編2:Wiiリモコンモーションプラス

今回は、番外編としてWiiモーションプラスを紹介します。

Wii 斬撃のレギンレイヴ体験版 ステージ4(モーションプラス装着)


Wiiコントローラで斬りまくる!!「斬撃のREGINLEIV(レギンレイヴ)」
http://o-planning.sblo.jp/article/34417674.html

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posted by 企画屋一号 at 22:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 技術紹介

2010年03月01日

番外編1:PlayStation 3 モーションコントローラー

「PlayStation 3 モーションコントローラー」の資料を集めてみました。
すでに、E3やTGSなどで、「バイオハザード5」や「リトルビッグプラネット」などがモーションコントローラーを発表し動画が公開されています。

PlayStation 3 Motion Controller
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posted by 企画屋一号 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術紹介

2010年02月06日

DirectX Software Development Kit February 2010

DirectX Software Development Kit February 2010
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=en&FamilyID=2c7da5fb-ffbb-4af6-8c66-651cbd28ca15

新しいSDKがリリースされたようです。
時間があったら明日入れてみます。
posted by 企画屋一号 at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術紹介

2010年01月06日

MIRAGE PROJECT PV2

リアルタイムオーサリングエンジン"MIRAGE ENGINE"の新しい機能を紹介します。
まずは、下記のビデオをご覧ください。

MIRAGE PROJECT PV2-R2(DVD画質版10/01/07アップ)




これは、最新版"MIRAGE ENGINE"を使用したMirage Pad Harmonizer for DVJ 0.730のプレイムービーです。

MIRAGE ENGINEには、仮想サウンドインターフェイスが搭載されており、音と映像を連動させて操作するインターフェイスを独自に作ることが出来ます。

このムービーでは、この機能を使ってRipple DJという新しいDJプレイインターフェイスを作成しました。この他にも、ムービーの最後にあるように様々なインターフェイスを作ることが出来ます。




また、特殊なビジュアラザを搭載しており、インターフェイスの操作や音を解析して、自動的にエフェクトやムービーをコントロールします。下記のムービーは、この機能を使ったVJプレイの模様です。





VJ素材は「しなさま@志成堂工務店」が制作しています。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7302638




O-Planningでは、このように映像と音、そして新しいインターフェイスを融合させて、これまでに見たことのないような新しいコンテンツの制作を研究しています。
http://o-planning.jp/

これらの企画・技術の制作およびアドバイスも行っていますので、何かありましたらご連絡いただければと思います。

posted by 企画屋一号 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術紹介

2009年10月21日

Windows7とマルチタッチの可能性

いよいよ明日、Windows7が発売されます。
今回は、マルチタッチインターフェイスを中心に紹介します。
まずはHP Touchsmart TX2によるWindow7のマルチタッチ操作をご覧ください。

Multitouch Demo - HP Touchsmart TX2 Tablet - Windows 7


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posted by 企画屋一号 at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術紹介

2009年10月06日

Flashでどこまでできるのか? (3D編)

Adobeから、Flashの携帯電話およびiPhone対応の発表がありました。
これによりFlashは、全世界でもっとも普及するプラットフォームとなる可能性があります。

現在、Flashはどれくらいの可能性があるのでしょうか?
その一例として、Papervision3Dを見てみましょう。
なお、下記のビデオは2007年のものです。

Papervision3D_Showreel_07_Q3


続きは「続きを読む」から。
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posted by 企画屋一号 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術紹介