2010年06月25日

USTREAMで配信するためのツール・機材(入門編)

USTREAM配信で使っているツール、および機材のメモです。



【ツール編】

[Ustream Producer]
http://www.ustream.tv/producer

USTREAM公式の配信ツール。プロ版も$199で販売中。
Ustream Producerを使うと、申請をしなくても自動的にiPhone用USTREAM Viewerで検索できるようになる。
(残念ながら自分の環境では、まだ成功していません。現在調査中)


[Adobe Flash Media Live Encoder(FME)]
http://www.adobe.com/jp/products/flashmediaserver/flashmediaencoder/

高画質配信を可能とする動画ストリーミングエンコーダ。
USTREAMにUSTREAM Viewerで検索できるように申請を出し、iPhone MainConceptのAACエンコーダーを購入すれば、iPhoneでも視聴可能となる。
http://www.mainconcept.com/products/apps-plug-ins/aac-encoder.html
(結構、良いお値段……)




【機材編・カメラ】

[QCam Pro 9000]
http://www.logicool.co.jp/ja-jp/webcam_communications/webcams/devices/5867


200万画素+オートフォーカス機能搭載の高性能Webカメラ、カールツァイス社製ガラスレンズ採用、静止画最大800万画素の鮮明な画質を実現、マイク内蔵
付属ソフトも使い安い。野外配信にはこれを使っています。

[QCAM-200R]
http://www.logicool.co.jp/ja-jp/webcam_communications/webcams/devices/3480


メカニカル パン&ティルトで上下左右に顔を自動追尾する200万画素センサー搭載プレミアムwebカメラ、カールツァイス社製ガラスレンズ採用、マイク内蔵、スタンド付属


[SONY DCR-PC55]
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200502/05-0208/



DV方式ハンディカムとして世界最小・最軽量のカメラ。
今年開催した、IGDA日本・関西「AIラウンドテーブル」ではこのカメラを使ってUSTREAM生放送をしました。
DVテープに録画しながら、IEEEケーブルでパソコンを接続して同時に生放送が可能。
ただし、IEEEケーブルを接続するためにはクレードルが必要で、クレードルを装着したままでテープチェンジができないため難あり。
現在、製造終了しています。


[SONY HDR-HC9]
http://www.sony.jp/handycam/products/HDR-HC9/


ダダ漏れ本家の「そらの」さんも愛用しているカメラ。
現在のデジタルビデオカメラの多くが、IEEE1394で接続してもストレージとしてしか認識されないが、このカメラはカメラデバイスとして認識されストリーミングが可能。
自分は購入していませんが、今使っているカメラが壊れたら、このカメラにしようかと思っています。


[IEEE1394]
http://www2.elecom.co.jp/cable/ieee1394/ie-46/gt/


カメラとパソコンを接続するためのIEEE1394ケーブル。
777円のお買い得価格。
自分は、これと4mのケーブルを使っています。


[I-O DATA CB1394L]
http://kuroutoshikou.com/modules/display/?iid=869


最新のExpressCard/34/54に対応した、USB2.0(x1)&IEEE1394(x2)マルチインターフェースカード。
HP Touch Smart TX2にIEEE1394がなかったので購入。特に問題なく使えました。




【機材編・マイク】

[ZOOM H2]
http://www.zoom.co.jp/japanese/products/h2/


首都圏ソーシャルメディアクラブに参加して教えて頂いたマイク
http://plancast.com/a/355y

中抜けが無く、定位感に優れた自然なステレオイメージを収音する「XY方式のステレオマイク」を、フロントとリアの両サイドに搭載。フロント側では90度のステレオ収音、リア側では120度のステレオ収音、さらにフロントとリアを組み合わせた合計4チャンネルの360度サラウンド収音を実現

とにかく良く音を拾います。
最近の「ゲーム企画・仕様制作ダダ漏れ」で音声アリのときは、これを使って配信しています。
購入当初は、あまりにも音を拾い過ぎていたため、「ひょっとして使えないのかも」と不安がよぎりましたが、最適な設定を探して配信を行ったところ非常にクリアに、そしてほしい音声だけを配信することができました。

現在の設定
・フロント 90度
・44Khz USB接続
・LO CUT OFF
・AGC/COMP LIMIT3
・PLUG-IN OFF
・MIC GAIN MIDDLE

配信時は、100円ショップで購入した10cmほどの三脚を付け、30cmほど離れた場所に設置して使っています。
お勧めです!!




【参考】
決断ポトフ:私の撮影機材を公開(09/10/26現在)
http://ketudancom.blog47.fc2.com/blog-entry-105.html

USTREAM機材 @sorano(そらの)
http://www.amazon.co.jp/USTREAM%E6%A9%9F%E6%9D%90-sorano%EF%BC%88%E3%81%9D%E3%82%89%E3%81%AE%EF%BC%89/lm/RZU18Z0HLVKPJ
posted by 企画屋一号 at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム開発ダダ漏れ
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