2010年02月05日

SIG-Indie : UDXオープンカレッジ SIG-Indie6「同人シューティングゲームの潮流-

2010年2月20日(土)UDXにて「IGDA日本 同人・インディーゲーム部会第6回研究会」が開催されます。
いつもよりチケットが早く売れています。
参加ご希望の方は早めにチケットをご購入ください。

IGDA日本 同人・インディーゲーム部会第6回研究会
http://www.igda.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=247


(記事抜粋)
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UDXオープンカレッジ(ゲームクリエーターズ・カレッジ)
IGDA日本 同人・インディーゲーム部会第6回研究会(SIG-Indie6)



「同人シューティングゲームの潮流
- 80年代から現代まで、変化から学ぶ実践的な普遍性 - 」
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 IGDA日本(国際ゲーム開発者協会日本) 同人・インディーゲーム部会(SIG-Indie)は、第6回研究会を2010年2月20日(土)に開催いたします。
 
 (俯瞰型の)同人シューティングゲームは、同人ゲームのみならず、現代のゲームシーンの中でも、大きな存在感を持っています。その歴史は古く、同人ゲームの発端まで遡ることが出来ます。その長い歴史の蓄積と共に全体を俯瞰することが、ますます難しくなっています。
 そこで、本セミナーでは、80年代から現代までの同人・フリーのシューティングゲームの開発者をお招きし、これまで、同人シューティングゲームが歩んできた道をひとつひとつ丁寧に解説して頂くと共に、これからの同人シューティングゲームの発展の方向を議論し模索したいと思います。

 皆様のご参加をお待ちしております。

■日時 :2010年2月20日(土) 13:00-18:30 
            (受付時間12:30-)
■場所 UDXマルチスペース(東京フードシアター5+1) 
       http://www.foodtheater.jp/
 アクセス http://www.foodtheater.jp/access.html
■主催 :国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本) http://www.igda.jp/
■共催 :UDXオープンカレッジ http://www.icic.jp/workshop/
■後援:NTT都市開発株式会社/鹿島建設株式会社/ダイビル株式会社/株式会社クロスフィールドマネジメント/株式会社新産業文化創出研究所
■定員 :120名 (内容に関心のある方であれば、どなたでも参加できます)
■参加費:研究会のみ 2,000円(入場券チケットを購入して下さい)
       研究会および懇親会の両方に参加 5,500円
            (全席自由チケットを購入して下さい)

■申し込み期間: 2010/02/04(木)10:00 - 2010/02/18(木)18:00
■申し込み方法:    
※チケットの販売開始は、「e+」というチケット販売代理システムを利用して行います。
 詳しくは、後述の情報をご覧下さい。

◎プログラム
セミナー 13:00-18:30(時間の詳細、一部概要については、現在調整中です)

◇序論 
概要説明   三宅 陽一郎(IGDA日本 SIG-INDIE)

「全日本学生ゲーム開発者連合 (全ゲ連) 活動紹介」
藤枝 崇史 (全日本学生ゲーム開発者連合) http://d.hatena.ne.jp/zengeren/
◆第一部 80年代同人シューティングゲーム
「PC88時代のシューティングゲーム [概要] 」
司会・全体解説 沢出水(MANIAC HOUSE) http://www.maniac-house.com/
「実体験に基づく、少人数制作によるシューティングゲームの提案」
とある親父 (HALTsoftware) http://tauor.hp.infoseek.co.jp/

◆第二部 90年代同人シューティングゲームから現代まで
司会・全体解説:渡辺訓章(kuni-soft)

「超連射68K 開発日記 -弾幕世代以前の90年代 STG のこと-」
よっしん http://www2.tky.3web.ne.jp/~yosshin/index.html

「弾幕の科学――モデル化、生成、ランク、おもてなし」
長健太 (ABA Games) http://www.asahi-net.or.jp/~cs8k-cyu/

◆第三部 00年代同人シューティングから現代まで
司会・全体解説:三宅 陽一郎(IGDA日本 SIG-INDIE)

「SITER SKAIN的シューティングの実装について―神威・RefleX・ALLTYNEX Secondのお話―」
じるるん(SITER SKAIN) http://www.siterskain.com/

「RebRankなゲーム制作・Re:Blankなゲームデザイン」 
Yoko[blankvision](RebRank) http://www.rebrank.org/

「同人ゲーム開発における独自スクリプト言語」
Sheile(RebRank)http://www.rebrank.org/

「もうひとつのSAMIDARE ARCHIVE」
らいね(RebRank)http://www.rebrank.org/

「ゼロからプログラムを覚えてシューティングゲームを一つ作ったお話」
icewind(ふろーずんおーぶ)http://www.h7.dion.ne.jp/~icewind/yuki-usa/

「Here, The Future」
i-saint (primitive) http://i-saint.skr.jp/

◆第四部 パネル・ディスカッション
司会:三宅 陽一郎(IGDA日本 SIG-INDIE)
ゲストスピーカー D.N.A.(D.N.A. Softwares) http://www.dna-softwares.com/
講演者の皆様


19:00 - 21:00
懇親会 -
UDXマルチスペース(東京フードシアター5+1) セミナーと同じ会場です


■参加申し込みのためのチケット購入の方法と、注意点(必ずお読みください)
http://www.igda.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=247
posted by 企画屋一号 at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強会(MTG)
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