2010年02月04日

ランディ・パウシュ「最後の授業」

最近ニュースなどでも話題になっており「最後の授業」
そのランディ・パウシュは、ETC創設に大きく係わった人物です。

ETCはエンターテイメント分野の人材を育てるための教育機関です。
そのカリキュラムは、実践に近い創造性あふれるものが多く、注目されています。
CEDEC2009では「米国の産学連携成功事例」として講師と生徒が講演しました。

CEDEC2009 米国の産学連携成功事例
http://cedec.cesa.or.jp/2009/contents/prg/pg_ac06_2.html

ETC
http://www.etc.cmu.edu/

ETC 日本事務局(大阪)
http://www.etc.cmu.edu/japan/


海外のエンターテイメント教育における「精神」を彼が文字通り命をかけて伝えています。
といっても重い雰囲気の授業ではありません。ユーモアとウィットあふれる彼の授業をぜひご覧ください。


ランディ・パウシュの「最後の授業」



















posted by 企画屋一号 at 20:27| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記
この記事へのコメント
パウシュがいないとゲーム業界が大学院卒を雇うのもおくれていたし、大学生のコンピュータサイエンス離れも進んでいたと思います。
IGDA日本アカデミックブログ記事
http://igdajac.blogspot.com/2009/11/randy-pausch.html

末尾のリンクをたどると、パウシュの論文の日本語訳も読めます。
Posted by S. Yamane at 2010年02月06日 02:01
10年ちょっと前までアメリカでゲーム産業と大学の間にはコラボレーションがありません
でしたが,パウシュのようなリーダーが休暇をとってゲーム企業で働くようになって企業
採用も大学教育も大きく変わりました.

http://igdajac.blogspot.com/2009/11/randy-pausch.html

末尾のリンク先からパウシュの論文の日本語訳も読めます.この記事の当時はまだパウシ
ュは告知前だった....
Posted by S. Yamane at 2010年02月09日 01:42
いつもコメントありがとうございます。
コメント承認遅くなってすみません。

>>パウシュがいないとゲーム業界が大学院卒を雇うのもおくれていたし、大学生のコンピュータサイエンス離れも進んでいたと思います。

本当にそう思います。
驚かされるのが、それが「構築されたシステムの力」だとばかり思ったのですが、むしろそのシステムを構築した人の「熱意」だったんだとこのビデオを見て思い知らされました。

ETCに関しては独自に資料をいただけそうなので、また何かあれば記事にしたいと思います。

---
S. Yamaneさんのリンクもお勧めです。
ぜひ、ご覧ください。

Posted by 企画屋一号 at 2010年02月09日 14:41
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