2009年12月26日

休日ですが、「Avatar(アバター)」で「もう一つの現実」を体験してきました。

Avatar(アバター)見てきました。
実は、東京出張中に見てきたのですが、これは見ないと損です。しかも、物語と3Dが密接に連携しているので、ぜひ最初の1回目は3Dで見ることをお勧めします!!
(3D出見るなら、IMAXシアターがお勧めですよ)

Avatar Movie Trailer


Avatar(アバター)公式サイト
http://microsites2.foxinternational.com/jp/avatar/


巨匠ジェームズ・キャメロンが「タイタニック」(97)以来12年ぶりに放つ、デジタル3DによるSF超大作。22世紀、地球から遠く離れた惑星パンドラへとやってきた元海兵隊員ジェイクは、自らの分身となる“アバター”を操り、先住民ナヴィと交流するが、やがて鉱物資源を巡って勃発する人類とナヴィとの戦争に巻き込まれていく。


アバターは、圧倒的な映像美と、息つく暇もないアクションの連続で、2時間42分という長さをまったく感じさせない作品です。年齢・性別・文化性などを越えて、誰でも楽しめる作品と言えます。

しかし、この作品の本質は、実は「映画」ではないかもしれないということです。このアバターは、映画好きの方の間では、評価が別れています。

アバターは3Dで見なければ、この作品の本質を十分に知ることは出来ません。2Dで見た場合この作品は「映画」になります。
しかし、3Dで見た場合は、映画でもないゲームでもない「もう一つの現実を体感するメディア」となるのです。これは、最近話題のARやARGなどの先端にある考え方です。
そして、この作品の凄いところは、「アバター」という作品自体が、そのことを物語っているという二重構造になっていることです。もし、これらのことを受け入れて「アバター」を3D環境で見ることが出来れば、まるで「タイムマシン」に乗って安全に未来や過去を見てくるような感覚に襲われるでしょう。

このテーマを語るためには、「現実に匹敵する臨場感と没入感」が必要でした。その答えとしてキャメロン監督は、3D映像を用意したと考えられます。

残念ながらIMAXシアター以外の映画館では、3D映像は完璧とは言えません。しかし、「カールじいさんの空飛ぶ家」など、先行して上映された3D映画よりは遙かにクオリティが高くなっています。

癒されたい大人のための映画情報「カールじいさんの空飛ぶ家」
http://o-planning.sblo.jp/article/34086455.html


アバターを見られる方は、まず3Dでご覧ください。また、すでにご覧の方は、IMAXシアターでもう一度見に行きましょう。3D環境のない映画館だと、アバターの新しい魅力は半減しますが、「映画」としても傑作ですのでお勧めです。

ぜひ、「アバター」を見て「新しいもう一つ現実」を皆さんにも体験していただければと思います。





























posted by 企画屋一号 at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画
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