2009年09月30日

ARで拓く未来:マルチタッチ編

 AR(Augmented Reality:拡張現実)は見たり触れるだけで楽しい技術です。
 自分もマルチタッチやWEBカメラを使ったビジュアライザなどを研究していますが、今回紹介する「未来楽器」も、これらのAR技術を使った作品のひとつです。



 その他のAR楽器も含め、詳しくは「続きを読む」から!

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【DESIGN & MEDIA TECHNOLOGY BLOG】
http://www.nucode.net/

プレゼンテーション用資料
(マルチタッチの仕組みも解説されています)http://naotonakai.com/TMUG/tmug090418.html

昨日は、決断ポトフにて生放送がありました。
http://ketudancom.blog47.fc2.com/

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 このようにAR技術と楽器を組み合わせたものには、「reactable」というものがあります。 Bjorkもツアーで、このreactableを使ったりしています。

reactable: basic demo #1



 あとARではありませんが、YAMAHAの「テノリオン」という楽器も面白いガジェットです。

DJmag's Marc '01' on the Yamaha Tenori-On


 今後、XboxのProject Natalをはじめ、ゲームでも様々なAR技術が使われることが予想されます。自宅で「未来楽器」や、「reactable」を遊べる日も、そう遠くはないでしょう。






posted by 企画屋一号 at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | AR(Augmented Reality : 拡張現実)
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