2014年07月21日

もうすぐ「3Dゲームをおもしろくする技術」が発売されます!

ゲームを作ってはみたけれど、なぜかゲームがおもしろくならない、操作性がよくならない、プレイしてどきどきしない。そんな問題に直面した方にぴったりな書籍を作りました。もちろん「ゲームは作らないけど、もっとゲームのことが知りたい!」と思われる方にも「こんな風にゲームは作られていたのか!」と発見を楽しんで読んでもらえる本です。

予約受付中!「3Dゲームをおもしろくする技術」
http://www.amazon.co.jp/dp/4797357363/
http://www.sbcr.jp/products/4797357363.html

とにかく具体的に、とにかく詳細に説明しようとした結果、ページ数752ページ! 作図数2000枚を超える大作となってしまいました。ただし、どのページを開いてもイラストのない見開きページはほとんどありません。また、序盤では、ちょっとだけ2Dゲームについても解説していますので、3Dゲームだけでなく2Dゲームを作られる方にも十分お役に立つと思います。

詳細はこちら!


ありがたいことに、予約日二日目にしてamazonのIT・コンピューターランキングで1位となりました。「ちょっと読んでみたい」と思われた方は、ぜひご予約を!
posted by 企画屋一号 at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍紹介

2014年07月08日

カーレースゲームとニューラルネットワークAI

Neural Network Demo


ニューラルネットワークを使った車のAIデモです。
車の前にある5本の線がセンサーになっており、コースの中にある目標(白い線)を通過するように学習しているようです。実際、過去のカーレースゲームでも、ニューラルネットワークが使われた例は少なくありません。この動画は、学習過程を見ることができるので、ニューラルネットワークAIを使うちょっとしたヒントになるのではないでしょうか?
posted by 企画屋一号 at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術紹介

togetter:ゲームコミュニティサミット2014まとめ

先日、ゲームコミュニティサミット2014が開催されましたが、そのまとめがTogetterで公開されています。

ゲームコミュニティサミット2014まとめ
http://togetter.com/li/689653

GCSで使われたスライドなども、一部はSlideShareにアップされていますので、GCSなどのキーワードで検索してみてください。

また、今年も書籍アンケートを行っています。GCS参加者でなくもて投票できますので、これまでに読んだ本で紹介したい!という書籍があればどうぞ。
http://o-planning.jp/igda/research/a009/
posted by 企画屋一号 at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ

2014年07月07日

[Game AI] Grouping / Flocking Concepts

[Game AI] Grouping / Flocking Concepts


集団で移動する鳥や人をシミュレートをBoidなどと呼びます。このビデオでは、AIがどのようにして集団での移動を実現しているのか、分かりやすく動画で説明しています。プログラムが分からない方でも、ある程度は理解できるのではないでしょうか。

なお、このビデオの作者は、さらに詳しい解説を動画のシリーズで配信しています。
http://www.youtube.com/playlist?list=PLZMkqlPED79zsg_POej495_bUiNJ5G3wb
posted by 企画屋一号 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 技術紹介

ゲームデザインに関する動画

近年、「ゲームデザイン」という言葉も一般的になり、youtube等でも、ゲームデザインに関する動画がアップされるようになりました。
そこで、今回は、ゲームデザインに関する動画を2本紹介。

遠藤雅伸のゲームデザイン講義実況中継


こちらは、ゼビウスの生みの親である遠藤さんの書籍発売イベントとして行われた生放送ビデオです。

Daniel Cook: Game Design Theory I Wish I had Known When I Started


こちらは、昨年のIGDAサミットで行われたビデオです。
ゲームをプレイにするにあたり、プレイヤーがどのようにメタモデルを獲得しているのか、また、そこからのゲームデザインの発展をどうするのかということが語られています。これはいつか、分かりやすいように、まとめスライドを作りたいですね。
posted by 企画屋一号 at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕様