2010年08月28日

CEDEC2010 ニコニコ生放送ライブ配信決定!

CEDEC2010の「ニコニコ生放送ライブ配信」が決定しました。
CEDECに行けない人も、ニコ生でその雰囲気を体験できます!




【CEDEC EXPRESSより】
http://cedec.cesa.or.jp/2010/newsletter/0827.html

いよいよ、来週に開幕が迫ったCEDEC 2010。
今年のCEDECでは、セッションの一部を、「ニコニコ生放送」でライブ配信することが決まりました!
残念ながら、会場に足をお運びいただけない方は、ぜひ、「ニコニコ生放送」でCEDEC会場の熱気を少しでもご体感いただければと思います。


★ライブ配信は「ニコニコ生放送」から!
http://live.nicovideo.jp/


★ライブ配信予定のセッション
  ※配信セッション、スケジュールは予告なく変更する場合がございますので、
   あらかじめご了承ください。

【8月31日(火)】
9:45〜9:55
●オープニングスピーチ
 和田 洋一 社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA) 会長

9:55〜11:05
●CEDECとは? ―そのもたらす価値の追求―
http://cedec.cesa.or.jp/2010/program/KN/C10_I0058.html
 ジャンル:基調講演
 松原 健二 CEDECフェロー

11:20〜12:20
●ゲームプラットフォームの未来
http://cedec.cesa.or.jp/2010/program/PD/C10_I0023.html
 ジャンル:プロデュース

13:30〜14:30
●FinalFantasyXIVにおけるキャラクター制作
 〜品質を支えるワークフローと制作手法〜
http://cedec.cesa.or.jp/2010/program/VA/C10_I0057.html
 ジャンル:ビジュアル・アーツ

14:50〜15:50
●LostPlanet2 DirectX11 Features
http://cedec.cesa.or.jp/2010/program/PG/C10_P0167.html
 ジャンル:プログラミング

17:50〜18:50
●小さくまとまるな!
 〜構想10年、制作3年 サイバーコネクトツー流NDSビッグタイトルのつくりかた〜
http://cedec.cesa.or.jp/2010/program/GD/C10_P0086.html
 ジャンル:ゲームデザイン


【9月1日(水)】
11:20〜12:20
●人を楽しませるプロデュース
http://cedec.cesa.or.jp/2010/program/PD/C10_I0024.html
 ジャンル:プロデュース

14:50〜15:50
●西川善司の「CEDEC 2010」ゲーム開発マニアックス(グラフィックス編)
http://cedec.cesa.or.jp/2010/program/PG/C10_P0244.html
 ジャンル:プログラミング


【9月2日(木)】
9:45〜11:05
●Defying Gravity: The Art of Tangible Bits
 重力に抗して:タンジブルビット
http://cedec.cesa.or.jp/2010/program/KN/C10_I0007.html
 ジャンル:基調講演
 石井 裕 マサチューセッツ工科大学 教授

11:20〜12:20
●FINAL FANTASY XIV のアニメーションワークフロー
 〜単純作業からの解放!よりクリエイティブな世界へ!〜
http://cedec.cesa.or.jp/2010/program/VA/C10_P0040.html
 ジャンル:ビジュアル・アーツ

16:30〜17:30
●CEDEC CHALLENGE: Photoshop(R) ペイントマイスター
http://cedec.cesa.or.jp/2010/program/VA/C10_I0015.html
 ジャンル:ビジュアル・アーツ

17:50〜18:50
●次期アイドルマスター グラフィクス&アニメーション プログラミング プレビュー
http://cedec.cesa.or.jp/2010/program/VA/C10_P0172.html
 ジャンル:ビジュアル・アーツ

posted by 企画屋一号 at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強会(MTG)

2010年08月27日

CEDEC2010 飲み会情報

今年のCEDECは、なんと6つもの飲み会が予定されています。
まだ、応募受付している飲み会がありますので、ぜひどうぞ!


【8/31 若手CEDEC】(申し込み終了?)
入社1〜3年目対象にしたCEDEC交流会です。
http://atnd.org/events/7109


【9/2 裏CEDEC】(募集中)
http://ura-cedec.com/
http://atnd.org/events/6594
2001年から開催されているImagireさん主催の「裏CEDEC」です。
ゲーム業界でR&D関連の仕事されている方をメインに募集されています。


【9/2 CEDEC Twitterオフ会 TwiCEDEC】
http://tweetvite.com/event/twicedec
yoh7686さん主催の「CEDEC Twitterオフ会」です。
ゲーム業界関係者だけでなく、学生も参加できます。


【9/2 CEDEC2010 アーティスト交流会】(申し込み終了)
アーティスト(グラフィックデザイナー)向け交流会です。
http://ted.blogs.com/game_artist/


【9/2 After CEDEC】(募集中)
http://atnd.org/events/6932
「〜ゲーム構築を主体とし、いいゲームを創る意識の高い者は集え〜」をコンセプトに開かれる交流会です。
職種指定はありません。
(当日、看板用意して誘導予定だそうです)


【9/4 後CEDEC】(募集中)
http://atnd.org/events/7550
「後CEDEC〜今年のCEDECをつまみに軽く飲みましょうか」をコンセプトにに開かれる交流会です。




【最新情報】
08/27 TwiCEDECですが、まだ募集終了していないようです。
posted by 企画屋一号 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強会(MTG)

2010年08月23日

IntentMedia社のゲームディベロッパーランキング100の会社をすべて大紹介!! : 61-70位まで

かなり長い時間放置していましたが再開です。
さて、皆さんは何社知っていますか?



61 FREESTYLEGAMES UK £5.23m
http://www.freestylegames.com/

"DJ HERO"を開発しているイギリスのディベロッパー会社です。

DJ Hero 2 - Tiesto - I Will Be Here vs. Speed Rail


DJ Hero 2 - Empire Mode Vignette



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posted by 企画屋一号 at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム開発

2010年08月19日

【togetter】ゲームプランナー(企画、ゲームデザイナー)のための参考書籍リスト100

昨日、ゲームプランナー向けのお勧め参考書籍を皆さんにつぶやいて貰いました。

ゲームプランナー(企画、ゲームデザイナー)のための参考書籍リスト100
http://togetter.com/li/42957

現時点で、すでに70冊ほど紹介されています。
とくに期限などは設けていませんので、紹介したい書籍などありましたら#gdbook100でつぶやいてみてください。
posted by 企画屋一号 at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年08月15日

【書籍紹介】「映像の原則」―ビギナーからプロまでのコンテ主義 富野由悠季(著)

「機動戦士ガンダム」を生み出した富野 由悠季監督の書籍です。
映画、アニメ制作者向けて、題名通り「映像の原則」について学習できる教科書です。また、映像制作とは何か? 演出とは何か? 映画的なるものとは何か?」について、「富野節」で読者に容赦なく問いかけてきます。

表紙から「本書を何度読んでもわからないという方は、やはり映像業界に就くことはお勧めできません」と書いてあるように、「読者を選ぶ」書籍です。また、「良薬は口に苦し」と言わんばかりに非常に「苦く」、ときには「毒をもって毒を制す」と言わんばかりに、映像の原則について述べながらも読者に叱咤激励を畳みかけてきます。
 
しかし、この書籍には「コンテ1000本切りの富野」の異名を取ったと言われる富野監督ならではの「映像に関する原則」がギッシリ詰まっており飾らぬ言葉で説明されています。
その中には、ゲームの映像だけでなく、ゲームデザインの参考にもなる要素も含まれています。

なぜ、アクションゲームのHPゲージは、左側の方にレイアウトされている方が落ち着くのか?
なぜ、横スクロールのシューティングゲームは、右側に進むのか?

これらの疑問について、この「映像の原則」を読み解くことで、一つの答えに辿り着くことと思います。




単行本: 329ページ
出版社: キネマ旬報社 (2002/02)
ISBN-10: 4873765803
ISBN-13: 978-4873765808
発売日: 2002/02


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posted by 企画屋一号 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍紹介