2010年06月03日

Make: Tokyo Meeting 05 レポート

報告が大幅に遅れましたが、「Make: Tokyo Meeting 05」行ってきました!!

Make: Tokyo Meeting 05
http://www.oreilly.co.jp/mtm/05/



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posted by 企画屋一号 at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

DCAJ 2009年度「デジタルコンテンツ制作の先端技術応用に関する調査研究」報告書PDF版リリース

DCAjより、「デジタルコンテンツ制作の先端技術応用に関する調査研究報告書」がリリースされました。
IGDAの三宅さんをはじめ、多くの方が作成に携わっています。
ぜひ、「デジタルゲームの教科書」と合わせてご一読いただければと思います。
(こちらは無料です!!)




財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ)のホームページで、2009年度版「デジタルコンテンツ制作の先端技術応用に関する調査研究報告書」がリリースされました。

 PDF版は無料で公開されています。全体で380ページにも及ぶ大部なボリュームのものです。

 内容としては、2章の「ゲーム開発技術ロードマップ」ではゲームの過去の技術発展のパターンが様々な面から議論されており、また、初めての日本でのゲーム開発者の就労実態調査となる5章の「ゲーム開発者の就労意識とキャリア形成の課題」の調査が含まれています。

他の報告書まで含めたページ
http://www.dcaj.org/report/
上から3番目の(3)デジタルコンテンツ制作の先端技術応用に関する調査研究。

PDFへの直接リンク。
http://www.dcaj.org/report/2009/data/dc_09_03.pdf

<目次>
1. はじめに

2. ゲーム開発技術ロードマップ
2.1 はじめに
2.2 シェーダの発展
2.3 ビデオゲームにおける物理シミュレーションの歴史について
2.4 ミドルウェア
2.5 シナリオ
2.6 ユーザーインターフェイス(ソフトウェア)
2.6 周辺機器メーカーから見たハードウェアインターフェースの変遷
2.7 開発工程管理
2.8 ゲームローカライズの歴史とこれから
2.9 アセンブラ
2.10 日本のゲーム開発技術の全体像とこれからの課題

3. 様々な切り口から見たゲーム開発
3.1 技術革新と家庭用ゲーム産業
3.2 ゲームと価格のイノベーション
3.3 ゲーム開発者教育
3.4 集合的なユーザーの振舞いを解釈するための手法について(―ユーザーの偏り(文化差)を考える―)
3.5 現場から見たゲーム開発の変遷

4. ゲーム開発者に対するヒアリング調査
4.1 近藤敏信氏ヒアリング
 
5. ゲーム開発者の就労意識とキャリア形成の課題
5.1 はじめに―問題意識と目的
5.2 調査の方法
5.3 回答者・回答者の所属企業の概要
5.4 開発者の勤続・給与
5.5 開発者の求職・転職行動
5.6 開発者の働き方
5.7 開発者の育成
5.8 開発者に対する評価・処遇
5.9 開発者の満足度
5.10 おわりに―開発者の声・・・離脱・発言?

6. 海外におけるゲーム関連技術の現状調査
6.1 GDC2010 における海外産業動向 ?ソーシャルゲームについての側面を中心に?
6.2 GDC2010 における海外のゲーム関連技術についての調査

7. 日本と世界のゲーム産業支援の現状と課題
7.1 調査委員会の成果
7.2 世界のゲーム産業振興政策
7.3 日本の新ゲーム産業戦略の策定に向けて

附録: 「ゲーム開発者の実態調査」単純集計
posted by 企画屋一号 at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム開発

SIG-AI : ゲームAI連続セミナー第7回「The Sims における社会シミュレーション」<6月12日(土)>

 IGDA日本(国際ゲーム開発者協会日本) ゲームAI専門部会(SIG-AI)は、ゲームAI連続セミナー第7回「The Sims における社会シミュレーション」を、2010年6月12日 (土)に開催いたします。

くわしくは、こちら!!
http://www.igda.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=308
posted by 企画屋一号 at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強会(MTG)